先日、西紀小学校へスクールブリッジに行ってきました。
今回のスクールブリッジでは市役所の方をお招きし、上下水道についての出前授業をしていただきました。
授業を受け、限りある資源である水を大切にするためには、普段の食事の仕方(食べ残しをしないなど)を見直す必要があると気づくことができました。この学びを家庭に持ち帰り、実生活に生かしてほしいです。

先日、西紀小学校へスクールブリッジに行ってきました。
今回のスクールブリッジでは市役所の方をお招きし、上下水道についての出前授業をしていただきました。
授業を受け、限りある資源である水を大切にするためには、普段の食事の仕方(食べ残しをしないなど)を見直す必要があると気づくことができました。この学びを家庭に持ち帰り、実生活に生かしてほしいです。

6年生は奈良方面への校外学習に出かけました。まず平城京跡を訪れ、目の前に広がる大きな朱雀門を見て、奈良時代の都の広さや壮大さを実感しました。平城京では、当時の衣装を着たり、かわらぶき体験をしたりと、まるでタイムスリップしたような学びの時間を過ごしました。
その後は東大寺へ向かいました。奈良公園では、シカにしかせんべいをあげたり、小鹿の姿に癒やされたりと、自然とのふれあいを楽しみました。東大寺では、南大門の金剛力士像が木で作られていることに驚き、その迫力に圧倒されました。大仏殿では、巨大な大仏を間近で見て、当時の人々の技術力の高さを感じ取ることができました。混雑も少なく、子どもたちは大仏の鼻の孔と同じ大きさの「柱くぐり」に挑戦して楽しむ姿も見られました。
歴史を体感しながら学び、自然や文化にふれる充実した一日となりました。





6年生では、総合的な学習の時間にキャリア教育として、地域の3つの事業所にご協力いただき、職業体験を行いました。西紀南校区には、すてきなお店や仕事がたくさんあり、その魅力を子どもたちが直接感じられる貴重な機会となりました。
まず1つ目は たぶち農場さん。黒豆の土寄せ作業を体験しました。はじめは昔ながらの手作業で行い、農作業の大変さを実感しました。その後、機械を使った土寄せにも挑戦し、農業の発展や工夫について学ぶことができました。子どもたちは農業の面白さを肌で感じていました。
2つ目は Natural backyard さん。自然の木を使った製品づくりの様子を見学しました。特に、自分で作られたレーザープリンターで部品を加工されている様子を見た子どもたちは、その技術力と工夫にとても感動していました。ものづくりの奥深さや、仕事へのこだわりを間近で感じることができた貴重な体験となりました。
3つ目は 旭やさん。おいしいランチがいただけるレストランで、今回は販売されているパン作りを体験しました。楽しくパンを作ったあと、パン作りの工夫や苦労についてお話を聞き、子どもたちは驚きながら真剣に耳を傾けていました。
3つの事業所での体験を通して、子どもたちは仕事の責任感や大変さ、そしてやりがいについて深く学ぶことができました。地域の皆さまのおかげで、未来の自分を考える大切な学びとなりました。 ご協力いただいた事業所の皆さま、本当にありがとうございました。



ナチュラルバックヤードさんでは、ワークショップのサンプル作りをさせていただきました。はじめに「仕事として作る作品」と「個人で楽しむ作品」の違いについてお話いただきました。子どもたちは、見る人や手に取る人のことを考え「体験のおもしろさ」が伝わるように工夫して作品作り取り組みました。




6月24日に親子活動をしました。学級委員さんを中心に子どもたちがおうちの人と一緒に楽しめるように「親子給食」と「アクセサリー作り」を企画してくださいました。
給食では、いつもよりたくさんの配膳でしたが、おうちの人に褒めてもらいながら、うれしそうに準備をしました。また、小学生になって好き嫌いをせずに頑張って食べる姿を見てもらいました。

アクセサリー作りでは、世界にひとつだけの名前入りキーホルダーやヘアゴムを作りました。かわいいものやキラキラしたものが大好きな6人は、目を輝かせながら活動していました。大好きなかぞくと一緒に宝物が作れて幸せいっぱいな親子活動になりました。




家庭科では、ほうれん草や、じゃがいも、卵の調理を学習しました。6月30日(火)調理実習をしました。ゆで卵では、教科書を参考にゆでる時間を自分で決めました。自分でつくった料理を喜んで食べていました。

5,6年生では、合同で体育の学習をしています。今はプールの学習をしていて、6月30日(月)からは平泳ぎの学習を始めました。最初は教室で動画を見て、足や手の動かし方を学びました。プールでは、バディで協力をして足の動かし方を練習しました。

6年生では、「しごと×じぶん みらい探求プロジェクト」と題して、総合的な学習の時間に、自分のこれまでを振り返りながら、未来に向かってどのように歩んでいくのかを考える学習を進めています。
その一環として、西紀南校区で活躍されている神戸大学のグループ「にしき恋」の皆さん3名にお越しいただき、大学生の方々のこれまでの歩みや経験をお話しいただきました。どのお話もとても分かりやすく、子どもたちの心に深く響く内容でした。
また、交流を深めるために一緒に遊ぶ時間も設け、大学生の皆さんと楽しく関わりながら親交を深めることができました。
子どもたちの感想には、次のような声がありました。
大学生の皆さんのお話や交流を通して、子どもたちは自分の生き方や将来について、前向きに考える大切なきっかけを得ることができました。
