10月2日(金)、1~3年生が、地域の栗園で栗拾いを体験しました。良い栗の見分け方や、栗の収穫の仕方、剥き方など様々なことを教えてもらいました。「丹波篠山の栗は大きい!」「3つも中に入っている!」など様々なことに気付きながら収穫することができました。
また、10月5日(月)には消防本部とバザールタウンに校外学習に行きました。実際に消防車や道具を見たり、スーパーマーケットの工夫を知ったりすることができました。
参観日に親子で凧づくりをしました。ビニールのぐにゃぐにゃ凧です。親子で凧に絵を描き、ひご(骨)とたこ糸を付けてもらい、いざ外へ。小学校の運動場をいっぱい使って走り回りました。そうです。その日は無風だったので、走らないと凧が揚がらないのです。また、風のある日にチャレンジします。
11月22日は学習発表会です。どの学年も当日の発表に向けて練習や準備を行い、最終仕上げの段階に来ています。「学習発表会」は文字通り、学習したことを発表するものです。学習のまとめとして発表する学年、学習の発展的な内容を発表する学年、また伝え方も学年でそれぞれ工夫を凝らしています。学習したことを発表の中でいかに表現しているか、見どころは盛りだくさんです。保護者の皆さんだけでなく、家族の皆さん、地域の皆さんもお誘い合わせの上どうぞお越しください。
ところで先日、学校周辺で水道の水が出にくくなるというアクシデントがありました。その時に、市から給水車を配置していただき、非常用の水を確保するという作業を“体験”しました。手の空いている職員と4年生の児童で作業を行い、手洗いやトイレ用に使いました。幸いアクシデントは短時間で復旧し、給食の頃には水が出るようになりました。