
7月14日、来年自然学校に行く4年生へ向けて、5年生が説明をしました。
1日ごとに担当を決め、スライドを使って説明をしました。4年生からは、活動についての質問もあり、5年生は、そのたびに体験や、学んだことを答えていました。
5年生は、始めは不安だったけど、自然学校に行くととても楽しかったことを伝えると、4年生も安心した顔をしていました。

7月14日、来年自然学校に行く4年生へ向けて、5年生が説明をしました。
1日ごとに担当を決め、スライドを使って説明をしました。4年生からは、活動についての質問もあり、5年生は、そのたびに体験や、学んだことを答えていました。
5年生は、始めは不安だったけど、自然学校に行くととても楽しかったことを伝えると、4年生も安心した顔をしていました。
先日、西紀小学校へスクールブリッジに行ってきました。
今回のスクールブリッジでは市役所の方をお招きし、上下水道についての出前授業をしていただきました。
授業を受け、限りある資源である水を大切にするためには、普段の食事の仕方(食べ残しをしないなど)を見直す必要があると気づくことができました。この学びを家庭に持ち帰り、実生活に生かしてほしいです。

総合の授業の一環として、兵庫県立東雲高校の田井先生を講師としてお招きし、ホタルの住める環境について授業をしていただきました。

ホタルや川の生き物が暮らしていくためには、川をきれいにするだけでなく、森を守ること、生活排水を流しすぎないことが大切だと学び、普段の生活を見直すきっかけにもなりました。

いろいろなことに力を合わせて「ワンチーム」で頑張っていく1年にしようと話をしてスタートした4月。いろいろな行事に「ワンチーム」で取り組んできました。この1年間でたくさんの思い出が増えました。何事にも思いっきり張り切って、全力で頑張る4年生。そのエネルギーに、すごく大きな可能性を感じます。子どもたちの5年生での頑張りと活躍に期待しています。
保護者の皆様や地域の皆様には、たくさんのご協力をいただきありがとうございました。ご協力や励ましがあったので、子どもたちは伸び伸びと学校生活を送ることができました。本当にありがとうございました。


19日(水)に、西紀小学校で西紀地区3小の4年生が集まり、スクールブリッジ活動を行いました。自己紹介や鬼ごっこ、縄跳びや八の字大繩跳び、都道府県クイズかるたなどを行いました。


3小合わせて4年生は25名。5つのチームに分かれて縄跳びをしたり、チームで協力して都道府県クイズを考えてかるたをとったりと楽しい時間を過ごしました。来年度は自然学校が待っています。西紀地区の1つの学年として、協力したり教え合ったりする活動を通して、仲間づくり活動ができました。


10月15日(火)、西紀三小連合で神戸に校外学習に行ってきました。

県庁では、県のために働いている人達の様子を感じたり、兵庫県の旗・花・鳥・木を教えていただいたりしました。

実際に防災対策センターに入り、会議が行われる椅子に座って説明を聞いたり、13階の展望台に上がって神戸の街を一望したりすることができました。

昼からは、バンドー神戸青少年科学館に行って、科学の不思議について実際に体験することで楽しみながら学ぶことができました。

4年生では、総合的な学習の時間に福祉についての学習を進めています。
10月は、聾者の方について学ぼうと講師の長澤さんに2回来校していただき、生活の中で困られることやそれを乗り越えられる工夫、コミュニケーションの取りかた、手話などについて教えていただきました。

聾者の方にどのような大変さがあるのか、それをどのように乗り越えておられるのかについて実際に話を聞き、手話を体験することで、自分たちにとって身近な存在となり、積極的にコミュニケーションをとったりつながっていこうという意識が強くなったりしました。

学習したことや、長澤さんから学んだことは学習発表会のなかで、全校生や保護者・地域の方々に伝えていきたいと思います!!
10月3日(木)に、社会科で学習している防災学習の講師として丹波篠山市市民安全課防災係の方に来校していただきました。主に丹波篠山市の災害に対する取組について話をしていただいたり、スライドを見ながらクイズ形式で防災、減災について教えていただいたりしました。


以前は浸水していた地域に、ポンプが設置されたことで浸水を防ぐことができるようになったという丹波篠山市の取組や、自分たちが災害に備えるためにできる「備蓄」についてなど大変勉強になりました。

備蓄水とアルファ化米を一人1つずついただきました。「ローリングストック」の大切さも教えていただいたので、ぜひ各ご家庭で話をしながら「備蓄」について考えていただくきっかけになればと思います。
9月2日から4週間、教育実習で4年生に入り、勉強やそうじ、給食はもちろん、たくさん遊んでもらった小谷先生が27日(金)でお別れとなりました。
明るくパワフルで、一人一人に毎日たくさん声をかけ、仲良くなった小谷先生との別れは、子どもたちにとってとても寂しいものでした。小谷先生のために何をするかを国語の時間に話し合い、「お別れ会」「手紙」「プレゼント」を準備することに決まり、27日(金)のお別れ会の準備を進めてきました。
お別れ会では、表彰状を全員で小谷先生に読んで渡したり、一人一人思いを込めて書いた手紙ブックやプレゼントを渡したりしました。


そして最後には小谷先生が鬼になり、全員を捕まえる鬼ごっこをして楽しい時間を過ごしました。

別れはとても寂しいですが、小谷先生と過ごしたたくさんの思い出、小谷先生からもらったたくさんのメッセージを大切にして、また逢う日を楽しみにしたいと思います。
9月11日(水)に、社会福祉協議会と八千代ケアサポートから講師として来ていただき、車いす体験とアイマスク体験を行いました。
4年生の2学期の総合学習では、福祉学習に取り組んでいます。身の回りにあるバリアについて考え、それらを取り払うにはどういったことが必要なのかを考えました。その中で、実際に体験することで学んでいこうと、車いすとアイマスク体験に取り組みました。

自分たちが思っていた以上に車いすの操作が難しかったり、少しの段差でも障壁(バリア)になったりすることに気づきました。

またアイマスク体験では、アイマスクをつけることで毎日通っている階段や廊下を歩くことに怖さを感じる子が多かったです。
今回学んだことを生かし、自分たちにできる事は何かを考えていきたいと思います。