夏休み教員研修「地域を知る」研修

夏休み期間を活用して、教職員で地域の歴史や自然を学ぶ研修を行いました。 今回は、地域に残る史跡や環境に関わる場所を巡りながら、 子どもたちが学ぶ「ふるさと」の魅力を改めて見つめ直す時間となりました。

 

まず訪れたのは、伊能忠敬測量の碑です。 この地域を実際に歩き、測量したことが記されており、 先人の努力と探究心に触れることができました。 「自分の足で確かめる学び」の大切さを改めて感じました。

続いて、宮田川を見学しました。 環境教育の視点から、川が地域の暮らしを支えてきた歴史や、 自然と共に生きる知恵について学びました。 静かに流れる川を前に、子どもたちにもこの豊かな自然を もっと伝えていきたいという思いが深まりました。

地域の昔話にも登場する「後堂」や、 兵庫県第3位の巨木である 寸原のケヤキ にも足を運びました。 圧倒的な存在感を前に、長い年月を生きてきた木の力強さに心を動かされました。 地域の文化や自然が、子どもたちの学びを豊かにしてくれることを実感しました。

 

最後に、川越安全の碑を訪れました。 古くから水管理に苦労し、人々が力を合わせて地域を守ってきた歴史が刻まれています。 「地域の課題をみんなで支える」という姿勢は、 今の学校づくりにもつながる大切な学びとなりました。

今回の研修を通して、 地域には子どもたちに伝えたい歴史・自然・文化が数多くあることを再確認しました。 これからの授業や学校行事にも、今回の学びを生かしていきたいと思います。

 

自然学校4日目

自然学校4日目は、竹野ウォークラリー、釣り体験です。ウォークラリーでは、班ごとに地図を見ながら、チェックポイントを探しました。午後からの釣り体験では、最高の釣り日和の中、みんな大漁!「とったぞー」とあちこちで叫んでいます!自然学校もあと1日、少し疲れもありますが、リーダーや仲間と過ごす最後の1日も楽しむ予定です。

自然学校2日目

2日目は、スノーケルと磯観察です。朝から穏やかな天気で、予定通りの活動になりました。普段見ない海の生き物たちに、みんな大興奮でした。

【1・2年】あんぜんな水あそびのために

安全に水遊びができるよう、①プライベートゾーンの話②水あそびの約束③バディの確認をしました。

絵本を通して、大事な場所は見せない・見ない、触らせない・触らないなどを学習しました。

元気よくバディを確認しました。「楽しい」と、感じられるよう、安全に学習を進めていきます。

【6年】租税教室 税金の役割を学びました。

6年生では、市役所税務課の方をお招きし、租税教室を行いました。授業では、税金のある世界とない世界を比べる映像を視聴し、私たちの生活がどれほど税金によって支えられているのかをみんなで考えました。

道路や学校、消防や救急など、身近な  ところに税金が使われていることを知り、子どもたちは「安心して暮らせるのは税金のおかげなんだ」と実感している様子でした。

また、1億円のレプリカをアタッシュケースに入れて持参していただき、実際に持たせてもらう体験もありました。子どもたちは驚きながらも楽しそうに参加し、税についてしっかりと学ぶことができました。

1年生 迎える会!大成功!

5月1日(金)に「1年生を迎える会」を行いました。短い準備期間にもかかわらず、6年生として全力でがんばりました。当日は、全校生が大盛り上がり! 風船運びゲームは、仲間と協力してチーム一丸となって頑張っていました。猛獣狩りのゲームでは、みんな元気いっぱい声を出して仲間集めを楽しみました。 1年生は、楽しい遊びと各学年から素敵なプレゼントをもらって、笑顔いっぱいになりました。6年生は、きびきびと動き、楽しさや笑いにあふれた会を作り上げてくれました。友達同士で助け合いながら、どんなことにも前向きに取り組む姿は、とても頼もしく、下級生の良いお手本でした。