総合の授業の一環として、兵庫県立東雲高校の田井先生を講師としてお招きし、ホタルの住める環境について授業をしていただきました。

ホタルや川の生き物が暮らしていくためには、川をきれいにするだけでなく、森を守ること、生活排水を流しすぎないことが大切だと学び、普段の生活を見直すきっかけにもなりました。

総合の授業の一環として、兵庫県立東雲高校の田井先生を講師としてお招きし、ホタルの住める環境について授業をしていただきました。

ホタルや川の生き物が暮らしていくためには、川をきれいにするだけでなく、森を守ること、生活排水を流しすぎないことが大切だと学び、普段の生活を見直すきっかけにもなりました。

いよいよ来週が自然学校となりました。本日は、養護教諭と連携をして保健の学習をしました。始めに養護教諭から自然学校中の体調管理について講義をし、そのあと男女で分かれて性教育を行いました。身体の変化や、個人差があること、そのことで友だちをからかわないことなどを教えました。自然学校まであと少し、しっかりと準備や見通しをもって出発をしたいと思います。

6月5日金曜日、自然学校に向けて西紀3校の5年生が集まりました。交流会では、始めは緊張をしていましたが、すぐに打ち解け仲良く話しをしていました。
6月15日(月)から5日間の自然学校へ出発します。

6月3日(水)全校生でプール掃除をしました。
2時間目には、1~3年生がプールの周りや、更衣室、トイレの掃除を行いました。
3時間目は、4~6年生がプールの中の掃除を行いました。
全校生が協力して、大きなプールがすっかりきれいになりました。
6月15日からプール開きがあります。きれいなプールで泳ぐことが今から待ち遠しいです。

6年生では、市役所税務課の方をお招きし、租税教室を行いました。授業では、税金のある世界とない世界を比べる映像を視聴し、私たちの生活がどれほど税金によって支えられているのかをみんなで考えました。
道路や学校、消防や救急など、身近な ところに税金が使われていることを知り、子どもたちは「安心して暮らせるのは税金のおかげなんだ」と実感している様子でした。
また、1億円のレプリカをアタッシュケースに入れて持参していただき、実際に持たせてもらう体験もありました。子どもたちは驚きながらも楽しそうに参加し、税についてしっかりと学ぶことができました。



算数で学習した長さを使って、教室にあるものを測りました。

1cmの何個分かを数えながら、長さを確かめることができました。

今、育てている野菜も測る姿もありました。

体験を通して、学んでいきます。
5月12日に西紀連合(西紀小、西紀北小)で丹波篠山市立西部学校給食センターに見学に行ってきました!
野菜が機械の中で一瞬で細かく刻まれているところや、1年生がすっぽり入れそうな大きなお鍋でカレーを作っているところを見て、驚きいっぱいの1年生でした。




細かなホコリを飛ばす風が出る部屋に入ったり、実際に給食センターで使われている道具も触らせてもらったりしました。




普段食べている給食がどのように作られているのかを知り、「感謝の気持ちを忘れずに、残さず食べよう」と感じることができました。
5月1日(金)に「1年生を迎える会」を行いました。短い準備期間にもかかわらず、6年生として全力でがんばりました。当日は、全校生が大盛り上がり! 風船運びゲームは、仲間と協力してチーム一丸となって頑張っていました。猛獣狩りのゲームでは、みんな元気いっぱい声を出して仲間集めを楽しみました。 1年生は、楽しい遊びと各学年から素敵なプレゼントをもらって、笑顔いっぱいになりました。6年生は、きびきびと動き、楽しさや笑いにあふれた会を作り上げてくれました。友達同士で助け合いながら、どんなことにも前向きに取り組む姿は、とても頼もしく、下級生の良いお手本でした。
