6年生は奈良方面への校外学習に出かけました。まず平城京跡を訪れ、目の前に広がる大きな朱雀門を見て、奈良時代の都の広さや壮大さを実感しました。平城京では、当時の衣装を着たり、かわらぶき体験をしたりと、まるでタイムスリップしたような学びの時間を過ごしました。
その後は東大寺へ向かいました。奈良公園では、シカにしかせんべいをあげたり、小鹿の姿に癒やされたりと、自然とのふれあいを楽しみました。東大寺では、南大門の金剛力士像が木で作られていることに驚き、その迫力に圧倒されました。大仏殿では、巨大な大仏を間近で見て、当時の人々の技術力の高さを感じ取ることができました。混雑も少なく、子どもたちは大仏の鼻の孔と同じ大きさの「柱くぐり」に挑戦して楽しむ姿も見られました。
歴史を体感しながら学び、自然や文化にふれる充実した一日となりました。




