平成30年度 新たな課題に対応した人権教育推進校としての取組

平成30年度 新たな課題に対応した人権教育研究推進校としての取組

 

1 研究当初の児童生徒の状況と課題

・外国籍児童の本校への転出入が頻繁にある。

・外国の文化に接する機会が少なく、日本以外の文化に触れると同時に多文化共生の意識を高める必要がある。

 

2 研究テーマ

「 人権を大切にし、互いの良さや違いを認める、豊かな心をもった児童の育成 」

~ 将来の夢や目標をもち、自立して自らの個性と可能性を伸ばす教育 ~

 

3 ねらい

・外国籍児童に対応する受け入れ、学習指導、心のケア、個に応じた支援の充実を図る。

・自他の違いを認め、支え合う豊かな心をはぐくむ人権教育の充実を図る。

・保護者や地域、関係機関との連携の在り方を確立させる。

 

4 具体的な取組

(1) 研究の概要(様式1)

(2) 各領域における取組

ア 教科における取組

取組の概要(様式2)【道徳】 資料 学習の流れ    資料 1年学級通信ブラジルの遊び

 

イ 道徳における取組

取組の概要(様式2)【道徳】 資料 人権の日に向けての事前資料   資料 6年学年通信(人権参観)

 

ウ 特別活動における取組

取組の概要(様式2)【特別活動】 資料 人権通信(No4 No8 No9)

 

エ 総合的な学習の時間における取組

取組の概要(様式2)

 

5 成果と課題

(1)成果

・外国の文化に対する関心の高まり・外国の言葉などを知ろうとする積極的な姿勢が身についた。

・外国籍児童に対する言葉のサポートや外国籍児童同士で助け合うことが増え、子ども同士での助け合いの意識が定着した。

 

(2)課題

・国際理解・多文化共生に係る系統的・継続的な指導を行う必要がある。

・保護者・地域、関係機関との連携をより強化していく必要がある。